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2005-04-18

おもしろいぞ、台湾!

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 台湾に行ってきたんですよ。どこでも良いから近場でパッパーと行きたいなと思ってね。で、台湾。本当は上海とかでも検討していたのです。けど、結局、知り合いの母国と言うことで、行って驚かせてやろうと思ったて台湾。
 そして台湾に行くと決めて飛行機やホテルを取ったところで中国ではデモですよ。日本では反日でもと紹介されてますけどね。中国の反日デモの影響で、日本から中国行きの旅行をキャンセルした人が3000人以上になったとか。オレも、もし上海に計画していたらどうしていたかわかりません。行ったとしても楽しめる自身はないのでね。もし中国語しゃべれたとしても嫌ですね。
 それに比べ台湾は良いです。中国みたいに反日色強くないのでね。だけど、台湾はどうなんだろう。オレは「どこの国に行った事ある?」って聞かれたら中国とは言わないで「台湾」って答えるでしょう。けど、実際は中国ってことになってるでしょ、だから中国国民のように台湾の人が台湾やチベットの独立、法輪功、ダライ・ラマ、天安門事件、野党、反共産主義運動に関連するコンテンツを含むWebサイトにアクセスしようとすると、頻繁に遮断されるのかな〜?
 今盛んに日本を非難している人たち、考えれば可哀想だよね。だって情報に操られてるんだから。人口の数ではもう世界最大だよ。それが中国の学生達が違う立場から見た歴史というものを教えられていない、知らないんだから。
 おれ等もそうだけど、今回の事件は戦争を知らない若い世代がデモや暴動に参加してるわけでしょ。これって過去の教育の賜物っていうのかな。中国の若者たちの潜在意識のなかに日本人への憎悪と日本への敵愾心を確実に刷り込まれてるわけね。
 これが教育の大事さだよ。日本もゆとり教育なんてばかげた事をようやく改めだしたけど、中国にやられっぱなしじゃだめだよ。逆に中国を見て勉強しなきゃ。この教育の大事さとかね。
 そうそう、中国に対し同じように弱そうな立場の台湾ですが、実は意外な武器があったんですね。台湾が中国によるミサイル攻撃を受けた場合、報復として台湾政府は中国の三峡ダムを破壊するといわれているとは。なんとも頼もしい。台湾最高!

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2005-04-06

観るもの?拝むもの?

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 どうです?この廬舎那仏座像の優しそうな顔。ちょっとネタ古いのですが以前から気になっていてずっと書き忘れていたのでこの際、ここで書きます。
 ちょっと前、上野の国立博物館にて唐招提寺展がやっていたのです。その時の写真です、これは。まーメインの展示の一つでもある廬舎那仏座像です。場内はというと入るといきなり盧舎那仏座像が中央にずどーんとご鎮座されていまして、その周りを四天王像が囲むという展示場。この配置もいろいろな工夫がなされているそうです。
 日本の一般的な人は仏教と、どんな風に係わっているかと云えば、仏壇の前で坐るだけなのではないですか。今回の展示はただなんだったのかって、唐招提寺の改修か何かで東京に来るのは初めて、いや、むしろ外に出ることすら珍しい。そんな仏像の展示ですよ。だからですかね、人が集まってたのは。みんなそんな珍しそうに見てはいるけど、誰一人手を合わせる人がいないのは、とても不思議に感じられた。なぜこんな人の多いところに金払ってきているのにといったかんじです。それこそ日本の仏教は葬式仏教だからでしょうか。仏像は拝観の対象だから、見つめるというよりは、ついついしっかり拝んでしまう。綺麗だな〜と思う前に、なんとなくお願いを考えてしまう。なんて考えられる人がいたら素晴らしいと思う。

2005-03-26

言論統制に負けぬよう。

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 最近、美しいものをテーマに取り上げて物を書こうと努力してます。そこで美しいものとは一体何なんだろうか。美しいものはアートになりうる。たまに意図的に美しくないものもアートとして紹介されたりもするが。だけどやっぱ美しいアートは見ていて気持ちが良い。
 だけど、美しく形あるものだけがアートなのだろうかというと、そうは思わない。スポーツに真剣に取り組む少年、そのスポーツで勝って優秀な成績を残せなくても良い。心に残るものそのものがアートだ。また最近、CMなどのキャッチコピーを考える仕事の人に会ったが、それも立派なアートだと思うとオレはしっかり自分の考えを伝えた。
 そんなわけで、オレのこのブログも恐れ多くも自分では立派なアートだと思っている。アートを名乗るのに恥ずかしくない内容にしなければとも思っている。
 さてさて、立派にアートになりうる言葉だが、時として人を傷つけるモノになりかねない。人を傷つけたら、それはアートではなくただの暴力でしかない。暴力はアートではないのだ。
 「一枚の写真で政治は変わる」などとの感動的な言葉も聴いたことがあるが、一枚の感動的な写真より、多数の言葉の方が扱い易く、作り易い。なので、どうしても言葉の持つ力の大きさのほうが大きくなり勝ち。
 何も写真だけが真実を伝えるわけではありませんが、言葉の性質も理解しないととんでもないことになります。
 最近、オレの文章力が落ちてきたのか(まー否定はしません)、新聞投稿に採用されなくなりました。ある時、それは違うだろ?と思い、ある新聞の考え方に反対する意見を主張した時あたりからですかね。まー今は自分の実力不足を認め、ただただ勉強するばかりですが。。。

2005-03-25

着物が着たい

20050322018.jpg

 今日は交番に行ってきました。バックがなくなった件、届け出だしてきました。さすが警察と言うか何というか、今回の件で一番頼もしかったかな。
 警察はバックだけでなく、中に入っているものもちゃんと一つ一つ、どういうものか聞くから助かりますよ。もしそれらがバラバラにでてきても、組み合わさるのではないかと言う希望がわいてくる。バックと中身、バラバラで捨てられる可能性ありますから。
 それに比べて鉄道会社(今回2社使用)の対応ときたらいい加減です。まー1社の方はよかった。それこそ電話越しに「お役に立てなくて申し訳ございません」と頭を下げているの伝わってくる調子だったからね。
 今回、警察に届け出たことにより、頼りにならない鉄道会社の対応を当てにしなくてもすむようになるのです。一定期間過ぎた後は警察の方へ引き渡されるらしいから。そもそもオレのバックは置忘れでなく、置き引き?引ったくり?の類だから出てくる可能性は低いでしょうが。。。

 写真は日本文化も良いよ。と思って。こないだ浴衣を引っ張り出してきて着てみました。帯の結びも忘れてませんでした。日本人のくせに和服は浴衣しか着たことないってのも寂しいですね。いつか着物着てみたいものです。。。

2005-03-03

目に見えない力

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 驚いた。3日新聞上に上の写真が載っていた。ビーズで飾られたミイラ。まだ新しいミイラが発見されるのだから。一部、泥棒の被害にあった墓などがあることは聞いていたが、まだ泥棒にも、学者にも発見されていなかったものがあるなんて驚き。そして何か神秘的なものを感じる。
 今、日本でミイラと聞くとどこかよからぬ人間が、人を殺してミイラ化させてしまう。なんて事件もたまに聞かれないでもないが、この写真のように美しく保たれたミイラには何かまだ魂が存在するようでなんとも云えませぬ。昔の人の思いが込められているようでね。

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