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2005-01-31

携帯料金安くしてよ。

 携帯を買い替えました。三年ぶりかな。まー随分長いこと使ってたなー。この時期に買い替えるんじゃ当然、3Gですよ、ボーダフォンね。ボーダフォンにはさ、毎月300円払うと買い替えの時安くなったり、壊れた時に10パーセントの負担で修理ができるらしい。らしいって云うかできるんだよ。けどさ、説明を聞くと水没と真っ二つに折れた時は保証外とのこと。ん〜これ以外の故障って初期不良以外にあまりない気がするんだよね。なんか最近のボーダフォンにはなにかと不満があるんだよ。いや既存の携帯会社にだね。がんばれ、Yahoo!

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2005-01-30

ホームレス日記始まる?

 全体的なテーマも決めず、こうも毎日BLOGを書き続けていると、さすがにネタに困ってくるわけ。まっ新聞読んだりすればさ、それなりに書くこともあるんだけど、どうも批判的なことを云いたくなってしまうことが多くね。実は最近、あまりネガティブな発言したくないと考えているのよ。
 かと云って、今までの発言がネガティブか?と云ったら、そうは思っていない。前向きではあるものの、結局、人のやることに文句を云ってるだけで、結局自分では何もできない。というのに嫌気がさしてね。
 それに、自分の言葉や写真でさ、人々に感動を与えたり、生きる力を与えたい、なんて大それたことを考えたりもしないわけでもない。
 それで、今日は何を書こうかな〜。なんて考えて、新聞読むのも億劫だから、ネットで適当に人のBLOGを見てたら「おぉ〜、これは!」ってのがあったのでちょっとご紹介。ちなみに無許可ですから、苦情が着たらリンク切ります、残念!
 「カメラと一緒にパリでお散歩」だって。食を扱った以外の記事は文字が少ないんだけど、その写真がインパクトあって、十分楽しめる。これ、オレの下手な記事より十分楽しめるのでは?
 前からさ、日本の現状というか、何だろう。近くのホームレスの写真を撮って、そいつらと、そいつらの生活の実態を紹介しよう。と思っていたけど、なかなか絵にするのが難しいんですよ。けど、こんな楽しそうな写真とサイトがあるなら、たまにはホームレスの生活のサイトがあっても良いかもね。今度、その道で検討してみよう。適当なホームレスと提携したり、毎日、いろんなホームレスの写真を掲載したりね。おっと、もちろんその場合はプライバシーには細心の注意をはらってね。

2005-01-29

津波事件を馬鹿にした替え歌

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 嫌米家でもないが、人の嫌なところは見えやすいと云うか、あれだけでかくて、いろんな人物がいると、それだけ不届き物も多いんだよね。
 今回、アメリカでスマトラ島沖地震をテーマに替え歌を作ってラジオで放送したそうだ。そうしたら、アジア系住民を中心にデモが起きたと。そりゃーそうだよ、そんなものをね、替え歌にすること自体間違っているし、その内容がひどいらしい。アジア人を馬鹿にしたようなものが含まれているんだろ。ちょっと聞いた話じゃ、親を亡くした子は、売られていく。などといったことまで歌われているらしい。一体、この替え歌を作った人間は、どう云う心の持ち主なのだろうか。いや、作った人間だけではないよ、これを流したラジオ局もそうだね。司会者にしろ番組の責任者にしろ。ちょっと自覚が足りないと思います。番組は閉鎖が決まったそうだが、あやまりゃ済むって問題でもないだろうよ。
 一方で、アメリカ自身が被害にあえば、そりゃー大変なんだから。9.11みなさいよ。あの事件をきっかけに戦争を2回も仕掛けちゃったよ。その一つはすごいよね。言い掛かりをつけての戦争さ。つまり、自分から肩をぶつけておいて「おまえ〜〜〜〜」云々と因縁をつける。まーその辺のチンピラ、ヤンキー、馬鹿学生などと同じレベルよ。とは云っても相手のこれまでの行いが悪いのもあるのだが。
 大勢の人が死んだからとかでなくてさ、自分を人として、相手を人としてちゃんと見つめようよ。基本的に世界は一つ。そりゃーそーだよ。一個の地球なんだし、同じ人間だ。その人間にも多少也と違いがあって、住む世界が違ったせいで考え方にも違いがあるけど、大きく見るとなんら変わりない。オレは、カップラーメンのCMが好きだった。NO BORDER
 今日も読んでくれてる人、ありがとう。

2005-01-28

対照的な自虐史の扱い

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 中国が自国の国旗が侮辱されたと云って、吉野家D&Cの中国とかで展開活動している香港系の吉野家が、印刷したカレンダーを全て回収したってね。
 なんでも、国旗を侮辱しただので国旗法に反するんだって。おいおい、それはないでしょ。だいたいね、国旗法なんてのがあって、そういった取り扱いするんだったら、あの日の丸の扱い方はなんなんだろう?メチャクチャ、軍隊だか警察だか知らないけど、保安要員のいる前で他国の国旗を燃やしたり、破いたりしても罪にならないんですか?ふ〜ん、そんなとこに、全く思いやりとかそーいうのが見られないってのは悲しいね。国旗の大切さを分かっていてやるんだから、あんなことやるのは、一部の心の貧しい人たちだろ。
 そー云えばさ、昔、トヨタもハリアーかなんかの広告でライオン使って、やっぱ中国人に怒られたって云うか、云いがかり付けられたよね。たしかにその国の宗教観とか、考え方の違いってのは分からないけど、尊重はしなければいけない。けど、ことあるごとに、文句をつけてきて日本の粗探しをしているようでさ、まいっちゃうよね。
 たしかに歴史的背景もあるかもしれないけど、いろんな人の意見を聞いたり、ここまで極端な扱いを受けるとコッチもひいてしまうよ。
 中国だってさ、チベットに侵攻したことあるんだろ。しかしそれ教えない。そう、自分に都合の悪いことは教えない。 それに比べ日本は、気の弱い日本人を中心に、中国などからの圧力が強いものだから、自虐史ばかり教えちゃっていいことは教えないんだから。こんなバカな話あるものですか。
 どーして、こうも図体のでかいやつらは我侭になってしまうのだろうか。なんとも悲しい世の中である。アメリカだって元は誰の土地だよ。誰の土地でもないって云えばそうなのだが、はじめから住んでいた人たちを武力で片隅に追いやったのは誰?

2005-01-27

思いやり

 公務員の昇職試験で外国国籍を持った人を断ったってのは当り前の話でさ差別でも何でもないよ。ど−やら日本人は何かやりだすとやりすぎてしまうと云うか、物事の本質を忘れてしまうような気がする。ジェンダフリ−だってそうだよ。
 だいたい外国で日本人が公務員になったとしても幹部になれるかっての。民間企業じゃないんだから。まっ台湾かな、閣僚の中に日本国籍を持っている人がいるみたいだけど、これはかなり例外的でしょ。
 もし日本国籍でない人が幹部公務員になって母国有利に働いたらど−するの。機密情報とかだって垂れ流しね。そんな恐い話ありゃしませんよ。
 むしろその人が本当に実力、やる気あるのだったら民間の方が動きやすそうだけどな。また活動しにくいって云うのだったら周りが協力してやればいいさ。思いやりだよ。日本の為につくす気があればそのくらい苦でないはずです。
 日本に来て働いてる人ってのはそれなりに思いがあるだろう。あまり良くない思いを持っている人も当然いるだろうが。まっそんな人にも思いやりのある行動で接して日本を分かって欲しいね。

2005-01-26

雪の日に心暖まる

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 世間は暖冬だ、暖冬だって云うじゃな〜い?けど、実際は都内では昨年末から何度か雪に見舞われ、とても暖冬とは思えない。
 スキー場もさ雪が遅れて経営が危ぶまれたけど、いざ始まってしまえば何とかなってしまっている。そう、今まで雪不足でスキー場がオープンしないで迎えた年末はないよ、arloがボード始めてから。今年もそうだけど、どんなに遅くても、ちょうど年末年始の連休の初日に大雪になったりしてさ。
 で、暖冬だって心配する割には、みんなその対策をしないって云うか、口だけは心配してて、本当に心配してるのは自分の体のこと。つまりどうやって暖を取るかってのか心配してないんだよね。これはウィンタースポーツをする人でさえそうなんだから。釣り人が釣り人がバスの繁殖を容認してて、バスの餌になる魚がいなくなり、終いにはバスまでいなくなってしまうのに似ている。まっウィンタースポーツの例は一部の人だけね。けど釣の話は確実に全員ですから。
 さてさて、冬は寒いの当たり前だけど、どーしても暖を取りたくなってしまうのは仕方ないことだよね。だって寒いんだもん。寒ければ暖かくするのは人としての欲求ですから。金が欲しけりゃ働くのと同じですよ。暖かくする経済的余裕等があれば暖を取るのは他人は止められません。
 けどさ、そこは冬なんだ。冬は冬で寒いのは当たり前なんだからさ、たまには暖房の設定温度を低めに設定して、ちょっと冬の寒さを実感してみるのも良いのではないかと思うよね。今、暖房器具の発達などにより外的暖かさは確保できるものの、精神的暖かさが足りない人が多くて、そういう人を見ると悲しくなることがある。貧しくたって暖かい生活している人は沢山いる。これから先どうあれ、そういう心だけは暖かい人間でいたいし、そういう生活をしたい。どんなに遠く離れていたって温かい心だけは保って入れれば何の不安もないのさ。

2005-01-25

スノーボード論→人生論

 春スタイルでスノーボードをやった。春スタイルってのは、暖かかったもんだから、普段なら着るはずのフリースのジャケットもしくはベストも着ずに、そしてグローブはスプリンググローブ。
 日中は暖かかったので気持ちよく滑ることが出来た。春の日差し、いやいや、冬の日差しを浴びながら、風を切って気持ちよく滑った。その後、2・3時間滑ったところで、ちょと休憩。怪我をしてはもとも無いので、水分補給などをね。
 またそのレストハウスが暖かいから眠くなっちゃうし、体が暖かいのに慣れてしまう。するとどうだろう。休憩が終わって外にでると雲に日が隠れてしまったせいもあるし、当然、山なので、気温の変化も激しい。急に寒くなってきちゃって。フード付きのリフトが2基あったので救われたが、それでも体を温めようと、一生懸命滑れば滑るほど、スピードアップするので、風が冷たい。かといって、グラトリ系の練習しようにも、カメラを肩にかけてるのでこけた時のリスクを考えると。。。それでも全くやらないわけではないけど、やるたびにカメラを手に持ってやるとなると、結構めんどくさい。それに、足も疲労が溜まってきて思うように持ち上がらなくなってきているのだ。
 足が云うことを利かなくなり始めていることは気づいていたが、久しぶりに何でもないこけ方と云うか、逆エッジを食らって懐かしい気分を味わった。なんかその時、久しぶりに山が身近になったというか。最近ね、あまりコケてなかったんだよ。パークにも入らないし、フリーランでもちょっとアグレッシブさが欠けてたって感じかな。
 だけど、今日のスノーボードでいろいろ気づいたよ。それはスノーボードのことはもちろんだけど、その他ねいろいろなことが。もっと人生でもこけるのを覚悟でスキー場で云う(滑走コースの)無整地区域を突入する心構えが必要かなと。
 あ〜今は、八海山のあのコブも滑れなくなってしまったんだろうな。。。また明日からがんばろう。

2005-01-24

八幡平の雪崩事故!

 八幡平で、とあるスノーボーダーが雪崩に巻き込まれて亡くなった。八幡平といえば、八海山についでarloの好きな山。その八幡平で雪崩事故が起きたと聞いて驚いた。
 そもそも、あそこの山はほとんど無法地帯で、コース外滑走禁止の看板はあるものの、arloもよくコース外を滑っていたもんだ。
 今回の雪崩事故も当然、コース外での出来事でarloはホント運が良かったというしかない。今回の事故の一人はプロスノーボーダーだし、スノーモービルも利用していたので、もちろん雪崩についての知識はあったろう。しかし結果はこれだ。いくら頭をでかくしても自然には敵わないんだよ。雪崩の危険に合うことをする人はビーコン(電波によってお互いの居場所を探すもの)を持っていくのは当然だけど、これだって、助かろうと思って持っていくくらいなら、行かない方が良いと思うよ。arloの聞いたことのある話だと死体を発見してもらうためのもの。って心構えの人もいたからね。
 今回の雪崩は、スノーボールの音や人が歩いた衝撃だけで起きる可能性のある表層雪崩ではないか。というからさらに驚きだ。arlo達はあの時はホント馬鹿だったので、何も知識も無く、滑り方も適当。まさに雪崩を引き起こしてもおかしくない滑り方とかしてたかも。それでも雪崩が起きなかったのはホント幸せで運が良かったと。
 今、こうやって幸せな毎日を送れることにすごく感謝している。最後に八幡平を滑った日から沢山の人と出会ったし、これからも出会うだろう。なかには一生を共にする人ともであったかもしれない。そういう人たちとの出会いはarloも嬉しいが、相手が喜んでくれていること自体が素晴らしい。しかし、もしもあの時、雪崩が発生していたらこの幸運などを自分からだけでなく人からも奪っていたかもしれない。
 人は自然に生かされている。その生かされている命、無駄にすることのないよう、これからも精一杯生きていきたいと思う。

2005-01-23

色のイメ−ジ

 何千前のミイラが発見された。その写真を新聞で見た時、その美しさに驚嘆した。 古いモノって、何か独特の美しさがあるけど、このミイラはそれ以上の何か秘められたものを感じる。まだ意思を持つようでもある。色彩美も新聞紙面上でだが、それでも美しい!パワ−がある。 さて去年は青いバラも咲かすことに成功した。バラだけでなく青の花もあまりない。だからarloが青い花を描く時は、目標の一つを実現させるべく強い意思表示でもあるのかも知れない。

2005-01-22

ICテレホンカード交換する。

 公衆電話で使うICテレホンカードが2006年3月で廃止になるという。磁気テレホンカードの偽造防止の為に登場した物が、偽造に悩まされて廃止になるというのは、なんとも皮肉なことである。しかも、磁気テレホンカードの偽造検知に力を入れるというのだから、現代技術のICの方は一体どうなってるんだ?
 そもそも、arloはこのICテレホンカードっての好きじゃなかったんだよ。入院したとき病院の売店でこのタイプしか売ってなくて、しぶしぶ使っていたので今も持っているが、これ有効期限があるんだよね。その有効期限なんだけど、切れると5年以内なら交換してくれるらしいのだけど、いざ使うとき切れてたらもう一枚買わなきゃいけないじゃないの。結局、NTTが先に金だけもらって、電話は使わせないって魂胆だったんだろうけど、そのもくろみは、携帯の普及と偽造によってもろく打ち砕かれたわけだよ。
 交換手続きのため財布からICテレホンカードを取り出してみたら、arloのも見事に期限切れだったよ。公衆電話なんて使わないが、それでも期限切れによって全く使えないカードより、まだ磁気カードのほうがマシだ。よかった、よかった。
 以前にJ-Debitのこと書いたけど、あれだってホント怖いよ。結局カードを渡してスキャンするのは店員。暗証番号押すのは自分。この隙に、スキミングされて番号だってどこからかカメラで撮ってるかもしれないし、誰か見てるかもしれない。ほらゴルフ場の遠山秀樹容疑者の件もあるし。ってことで、まだまだJ-Debitも怖いし、クレジットカードのIC化による暗証番号入力なんてできないね。
 それにしても銀行の対応は納得いかない。窓口で使えないカードならATMで見抜きなさいよ。見抜けず使用されて、本人の管理が悪いって、本人関係ないじゃん。
 あ〜あ、これを機にめんどくさいが、友人知人に怪しい電話と思われてしまうかもしれないが、全部のテレホンカード使用して処分するかな。

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