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2006-02-28

誕生日に言海に船出

言海 (ちくま学芸文庫)

言海 (ちくま学芸文庫)


 今日は何の日。荒川静香さんの帰国の陰に隠れて、すっかり目立たなくなってしまったarloの誕生日。というのは嘘。ですが誕生日であることは本当です。誕生日はもちろん、盛大に・・・。って別にパーティとかやる柄でもないし、大人しくしてますよ。大人しくどころか、今日に限って忙しくしてます。何が忙しいって明日は休みなんですが、今日と明日で2回、GHと実家を往復しなければならないのです。
 何用かといいますと、大したこと無いんです。軽い引越しですな。ただでさえ狭いGHですが、最近要らない物が溜まってきたと判断。まー要らない物があると掃除しにくくてゴミもたまるんです。「回りのゴミや埃は、自分の心の汚れや欠点」(ダライ・ラマ14世)ですから。そんな環境じゃ当然、勉強、瞑想あらゆることに対して不適なわけ。
 GHで一番、占有面積の大きかったものがスノーボードグッズ。もう年に1・2回しかやらないのでは趣味といえません。それにその位の回数じゃ上達も望めません。技術の維持に精一杯です。だから、もうスノーボードは思い切って卒業します。えーコイツがなくなれば、ボード3枚、ボード用品バック、ボードケース、メンテナンス用品入れ、長靴、スコップが部屋から無くなるわけです。
 この日を待っていたわけではありませんが、誕生日にスノーボード引退を決意、荷物の撤収。これからより忙しくなると思うので、よい機会だったかもしれません。もうボードは忘れてこれから、自分をどう生かすかドキドキ、ワクワクです。
 そうそう、部屋の荷物の撤収は身軽でありたかったってのもあります。身軽がいいよ、身軽が。そして買ったけど殆ど開くことのなかった「言海」も持ち帰ってきました。復刻、明治の辞書を片手に人生の堂々巡りをしないようしたいな。そして今年はチベットのお寺、行道巡りします。

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2006-02-28

誕生日に言海に船出

言海 (ちくま学芸文庫)

言海 (ちくま学芸文庫)


 今日は何の日。荒川静香さんの帰国の陰に隠れて、すっかり目立たなくなってしまったarloの誕生日。というのは嘘。ですが誕生日であることは本当です。誕生日はもちろん、盛大に・・・。って別にパーティとかやる柄でもないし、大人しくしてますよ。大人しくどころか、今日に限って忙しくしてます。何が忙しいって明日は休みなんですが、今日と明日で2回、GHと実家を往復しなければならないのです。
 何用かといいますと、大したこと無いんです。軽い引越しですな。ただでさえ狭いGHですが、最近要らない物が溜まってきたと判断。まー要らない物があると掃除しにくくてゴミもたまるんです。「回りのゴミや埃は、自分の心の汚れや欠点」(ダライ・ラマ14世)ですから。そんな環境じゃ当然、勉強、瞑想あらゆることに対して不適なわけ。
 GHで一番、占有面積の大きかったものがスノーボードグッズ。もう年に1・2回しかやらないのでは趣味といえません。それにその位の回数じゃ上達も望めません。技術の維持に精一杯です。だから、もうスノーボードは思い切って卒業します。えーコイツがなくなれば、ボード3枚、ボード用品バック、ボードケース、メンテナンス用品入れ、長靴、スコップが部屋から無くなるわけです。
 この日を待っていたわけではありませんが、誕生日にスノーボード引退を決意、荷物の撤収。これからより忙しくなると思うので、よい機会だったかもしれません。もうボードは忘れてこれから、自分をどう生かすかドキドキ、ワクワクです。
 そうそう、部屋の荷物の撤収は身軽でありたかったってのもあります。身軽がいいよ、身軽が。そして買ったけど殆ど開くことのなかった「言海」も持ち帰ってきました。復刻、明治の辞書を片手に人生の堂々巡りをしないようしたいな。そして今年はチベットのお寺、行道巡りします。

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2006-02-27

外国人の学ぶ環境に期待

 群馬県で外国人就労者の子供にも質の良い教育を施そうという試みが行われていると聞いた。日本もいつまでも鎖国していられないので大変良い試みだと思う。
 教育は子供の人格を形成するのにとても大事であり、大人になる前に正しい教育をする必要があるからだ。正しい教育が必要なのは日本人だけに限らない。日本に何らかの縁があって日本に住んでいる子供たちにもしっかり将来を見据えた教育が行われることに期待したい。
 また学校生活を通じてお互いの文化や、人格というのを正しく理解することも大事だ。宗教や移民を間違って理解しないためにもとても有効だと考える。これからも長いこと、日本が友好的に見られる国であり、実際に多くの国と友好的な関係を保てる国であった欲しい。

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2006-02-27

外国人の学ぶ環境に期待

 群馬県で外国人就労者の子供にも質の良い教育を施そうという試みが行われていると聞いた。日本もいつまでも鎖国していられないので大変良い試みだと思う。
 教育は子供の人格を形成するのにとても大事であり、大人になる前に正しい教育をする必要があるからだ。正しい教育が必要なのは日本人だけに限らない。日本に何らかの縁があって日本に住んでいる子供たちにもしっかり将来を見据えた教育が行われることに期待したい。
 また学校生活を通じてお互いの文化や、人格というのを正しく理解することも大事だ。宗教や移民を間違って理解しないためにもとても有効だと考える。これからも長いこと、日本が友好的に見られる国であり、実際に多くの国と友好的な関係を保てる国であった欲しい。

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2006-02-26

大紀元と出会う

 言論弾圧、国民洗脳、情報規制。これら中国が犯す国家的犯罪。一部、中国内有識者などが反対し始めているらしいけど、今後どうなることやら。中国情報といえば、産経ビジネスアイが、中国情報に特化したページを設けていたっけな。
 休みの日には魚、調味料を買いに上野・アメ横に出かける。やっぱ断然安いですね、魚。しかしなぜだか知らないけど、上野は中国人、韓国人が多い。だから中華料理、韓国料理の店もそれなりにある。アメ横センターの地下はまるでアジアの市場のようだ。アジアといっても中国、台湾だね。軽い旅行感覚を味わえる。主に中国系の食材が豊富。
 そんな上野で号外のように新聞を配っているのを何度か見かけたことがある。そこに「中国」って文字が見えたので、なんか中国の宣伝か、日本批判かと思って今まで手に取らなかったが、あるとき「どれどれ、聞いてあげよう」くらいな気持ちで手に取ったら驚いた。arloが考えていたのとはまるっきり逆ではないか。中国が情報操作で中国を守ろうとすれば、中国を攻撃する側の情報も鵜呑みに出来ないが、日本の限られた情報よりは面白い。ぜひ機会があれば一読する価値あり。その新聞の名は「大紀元
 上野でその紙面をもらえない方は、もちろんここは中国ではないので、ほぼ全てのサイトを見れますので、どうぞこちらからどうぞ。
 ウェブサイトを見る限り、どうやら信用できない団体ではないみたいですね。社会人たる者、毎日チェックするウェブサイトの一つや二つ欲しいところですが、今後このサイトもリストに入りそうです。

(写真は台湾。最近、台湾でも親日派が少なくなってきたみたいです。。。はい。arloは親台湾派です。今のところは。台湾の政治情勢にもよりますが。)

2006-02-26

arlo2006-02-26

2006-02-25

江戸の学びー教育爆発の時代展

 未だ人生模索中。今日はちょっと息抜きに江戸東京博物館に行ってきました。正直なところ息抜きな様でそうでもない。やはりなにかアイデアを求めに行ったのかもしれない。というのも現在「江戸の学びー教育爆発の時代」展が開催中だからだ。教育というとやはり今で言うと自己啓発とか生涯学習でしょ。だから何かあるんじゃないかな〜と思って。
 江戸時代の寺子屋での学習の様子が紹介されていた。読み書きを必死に学ぶ姿は、今で言う外国語を学ぶ姿にも似ている気がした。しかし、時代はどんどん変化していっているのに、まだまだ過去から学ぶことはあるんだな〜。よく「未来志向」とか「過去を振り返らない」なんていうけど、未来とか過去の時間軸じゃなくて問題はポジティブかネガティブかの方が大事だと思うんだよね。
 しかし寺子屋での教育も難しいことやっていたんだね。なにも読み書きだけじゃないよ、計算もだよ。和算なんていう難しいことやってたんだな〜。恥ずかしながら歯が立ちません私じゃ。それに石田梅岩の石門心学。拝金主義が問題視されているけど、何が問題だったのかってやっぱ教育でしょ。考え方の土台は教育だからな。それこそその時、石門心学でもあれば少しは違ったのではないか。印象に残って、ぜひこれの復刻版が欲しいと思ったのは「心学かるた』。かるたで心学を語っているの。おもしろいよ。けど、残念なことに復刻版なんてありそうも無いな。今度は視察に行って全部メモって自分で作ってしまうかな。そもそも江戸東京博物館のミュージアムショップはあまり良くないね。今回の企画展のカタログ本もないし。結局買ったのは江戸張子犬の携帯ストラップのみでした。

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2006-02-25

江戸の学びー教育爆発の時代展

 未だ人生模索中。今日はちょっと息抜きに江戸東京博物館に行ってきました。正直なところ息抜きな様でそうでもない。やはりなにかアイデアを求めに行ったのかもしれない。というのも現在「江戸の学びー教育爆発の時代」展が開催中だからだ。教育というとやはり今で言うと自己啓発とか生涯学習でしょ。だから何かあるんじゃないかな〜と思って。
 江戸時代の寺子屋での学習の様子が紹介されていた。読み書きを必死に学ぶ姿は、今で言う外国語を学ぶ姿にも似ている気がした。しかし、時代はどんどん変化していっているのに、まだまだ過去から学ぶことはあるんだな〜。よく「未来志向」とか「過去を振り返らない」なんていうけど、未来とか過去の時間軸じゃなくて問題はポジティブかネガティブかの方が大事だと思うんだよね。
 しかし寺子屋での教育も難しいことやっていたんだね。なにも読み書きだけじゃないよ、計算もだよ。和算なんていう難しいことやってたんだな〜。恥ずかしながら歯が立ちません私じゃ。それに石田梅岩の石門心学。拝金主義が問題視されているけど、何が問題だったのかってやっぱ教育でしょ。考え方の土台は教育だからな。それこそその時、石門心学でもあれば少しは違ったのではないか。印象に残って、ぜひこれの復刻版が欲しいと思ったのは「心学かるた』。かるたで心学を語っているの。おもしろいよ。けど、残念なことに復刻版なんてありそうも無いな。今度は視察に行って全部メモって自分で作ってしまうかな。そもそも江戸東京博物館のミュージアムショップはあまり良くないね。今回の企画展のカタログ本もないし。結局買ったのは江戸張子犬の携帯ストラップのみでした。

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2006-02-25

arlo2006-02-25

2006-02-24

やっぱり不安だよ

 何もやらないより、とにかく何かをやった方が良い。もっとも大きなリスクは、何のリスクもおわないこと。特に今の世の中、ホント失敗を恐れず突き進む人が多くて感心します。見習わないといけないな〜。
 日本の国会には何かと色々な委員会とかあるし、その他にもある種の問題について考える団体があるみたいだ。靖国神社に参拝する団体とか。そういった団体の一つに「チベット問題を考える議員連盟」というのがあるみたいだ。あるのは良いがその実態はというとちょっと疑問というか、頼りない。
 だって日本と中国の間には問題山済みだろ。海に入ってきたり、空を飛んでみたり。潜水艦だってそうだけど、飛行機だって日本を飛んでいるんだよ。そして電波を拾ってみたり。ただでさえ、自ら情報を流失させてしまった海上自衛隊だろ。隊員の自覚がなさ過ぎるよ。日本のいくつかの業者もすでに売国的活動で利益を上げているし。
 先にあげた「チベット問題を考える議員連盟」がチベットを救うためじゃなくて、チベットに習って日本を守ることが活動目的にならなければ良いが。そもそも、中国による日本へ対する違法行為を正す能力、姿勢があってこそチベットについても物申すことが出来ると思うのだが。。。
 いや〜驚いた。団体の代表、顧問、両名個人のサイトで活動内容とか紹介されていないのね。やっぱり名前だけなんだね。きっと選挙には関係ないから載せていないのでしょう。下手したら活動していないから載せられないのかも。やっぱり頼りない先生方だな。。。

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