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2006-08-31

ネパール風朝の過ごし方

 朝は忙しくて、ご飯を食べない人もいるのではないか。arloには無縁の話だが。それでも朝はやっぱり忙しい。そんな忙しい朝とは無縁なのがネパールの良いところでもある。
 ボダナートから離れタメルに移動した。タメルにもチベット仏教の寺があって、そこにはちゃんとストゥーパがある。朝は決まって礼拝にいってその帰り、近くの店で朝食を取る。
 タメルの町には小さいストゥーパが点在している。夜のストゥーパを見ながらの食事で、その日のこと、これからのことを考えるのも良いが、朝の食事も良い。この日選んだ店は小さいストゥーパの前の店。ボダナートと違ってローカルが食事をする店。朝は夜と違ってストゥーパより気になるモノがある。それが地元の人だ。
 日本なら飯食って、コーヒー飲んですぐ席を立ちそうなものだが、この店にはオレと同じでいつまでもチャイ(ネパールティー:ミルクティー)を飲みながらストゥーパを見てる人もいれば、店の外にも同じように座ってボーッとしてる人、会話している人が沢山いる。平日だというのに、このゆとりはなんだ?何時から仕事は始めるのだ?
 これもカーストが生み出したゆとりなのかもしれないな。なんて思ったりもする。実際、身分の低そうな人は朝から重い荷物を運んで汗を流している。
 まーarloはせっかくネパールまで来たんだ。朝はローカルスタイルを満喫しました。仏陀の目(Buddha eyes)の前でのビールは後ろめたさを感じるけど、チャイなら問題ないでしょ。

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2006-08-31

ネパール風朝の過ごし方

 朝は忙しくて、ご飯を食べない人もいるのではないか。arloには無縁の話だが。それでも朝はやっぱり忙しい。そんな忙しい朝とは無縁なのがネパールの良いところでもある。
 ボダナートから離れタメルに移動した。タメルにもチベット仏教の寺があって、そこにはちゃんとストゥーパがある。朝は決まって礼拝にいってその帰り、近くの店で朝食を取る。
 タメルの町には小さいストゥーパが点在している。夜のストゥーパを見ながらの食事で、その日のこと、これからのことを考えるのも良いが、朝の食事も良い。この日選んだ店は小さいストゥーパの前の店。ボダナートと違ってローカルが食事をする店。朝は夜と違ってストゥーパより気になるモノがある。それが地元の人だ。
 日本なら飯食って、コーヒー飲んですぐ席を立ちそうなものだが、この店にはオレと同じでいつまでもチャイ(ネパールティー:ミルクティー)を飲みながらストゥーパを見てる人もいれば、店の外にも同じように座ってボーッとしてる人、会話している人が沢山いる。平日だというのに、このゆとりはなんだ?何時から仕事は始めるのだ?
 これもカーストが生み出したゆとりなのかもしれないな。なんて思ったりもする。実際、身分の低そうな人は朝から重い荷物を運んで汗を流している。
 まーarloはせっかくネパールまで来たんだ。朝はローカルスタイルを満喫しました。仏陀の目(Buddha eyes)の前でのビールは後ろめたさを感じるけど、チャイなら問題ないでしょ。

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2006-08-31

arlo2006-08-31

2006-08-30

ネパールで語学について学ぶ

 ネパールって何語?ネパール語です。はい、arloはネパール語しゃべれません。でも、覚えた単語は7つか8つ。
 旅の指さし会話帳という便利な本がある。これを持って行ったおかげで、何かと役に立つときがあった。困ったときは、これです。でも、実際にこれを指さして会話したときは一度だけだったかな。後の活用方法は、自分が単語を覚えるときや、思い出すときに使うだけ。会話なんてのはリズムとかタイミングだから、その時にパラパラめくってたんじゃ、全く使い物にならない。だから、そんな意味で携帯ゲーム機での同シリーズや、通訳ソフトは使えないと思う。
 実際に指さしで使った場面は、突然の雨でチベット人のショップ兼作業場に雨宿りしたときだ。そこにいたチベット人少女は英語も喋らない。だからこの時は、雨がやむまでに時間もあったので、チベット語を学んで、またそこの兄にも日本語を教えた。
 でもやっぱこの時、悔やまれたのが、チベット語を覚えてこなかったこと。ネパール語を覚えるのでいっぱいで、チベット語は全然やらなかったんだよね。
 語学なんてやる気と慣れだな。それに語学はスキルじゃないってのを改めて実感した旅でもあった、たかだか一週間そこいらだが。写真の坊主、オレの差し出した指さし会話帳ネパール編を興味津々に声を出して読んでいた。その様子は、書いてある字が読めることに喜びを感じているようであった。でもこいつら、オレの英語はしっかり理解しているんだよ。写真を撮ったら金を求められた。
 ネパールでは僧に寄進を求められたら断るべきでないと。でも、こいつらガキだし。。。働かないガキに金をやらないのもルール。二つのルールに板挟みになったオレ、結局、「君らの寺であげるょ、そしてオレのために祈りなさい」ってことで、とりあえずその場は去ったのであった。

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2006-08-30

ネパールで語学について学ぶ

 ネパールって何語?ネパール語です。はい、arloはネパール語しゃべれません。でも、覚えた単語は7つか8つ。
 旅の指さし会話帳という便利な本がある。これを持って行ったおかげで、何かと役に立つときがあった。困ったときは、これです。でも、実際にこれを指さして会話したときは一度だけだったかな。後の活用方法は、自分が単語を覚えるときや、思い出すときに使うだけ。会話なんてのはリズムとかタイミングだから、その時にパラパラめくってたんじゃ、全く使い物にならない。だから、そんな意味で携帯ゲーム機での同シリーズや、通訳ソフトは使えないと思う。
 実際に指さしで使った場面は、突然の雨でチベット人のショップ兼作業場に雨宿りしたときだ。そこにいたチベット人少女は英語も喋らない。だからこの時は、雨がやむまでに時間もあったので、チベット語を学んで、またそこの兄にも日本語を教えた。
 でもやっぱこの時、悔やまれたのが、チベット語を覚えてこなかったこと。ネパール語を覚えるのでいっぱいで、チベット語は全然やらなかったんだよね。
 語学なんてやる気と慣れだな。それに語学はスキルじゃないってのを改めて実感した旅でもあった、たかだか一週間そこいらだが。写真の坊主、オレの差し出した指さし会話帳ネパール編を興味津々に声を出して読んでいた。その様子は、書いてある字が読めることに喜びを感じているようであった。でもこいつら、オレの英語はしっかり理解しているんだよ。写真を撮ったら金を求められた。
 ネパールでは僧に寄進を求められたら断るべきでないと。でも、こいつらガキだし。。。働かないガキに金をやらないのもルール。二つのルールに板挟みになったオレ、結局、「君らの寺であげるょ、そしてオレのために祈りなさい」ってことで、とりあえずその場は去ったのであった。

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2006-08-30

arlo2006-08-30

2006-08-29

ネパールのタクシーの乗り方

 ネパール・カトマンドゥでの移動は殆どタクシーを使った。バスは乗り方分かりづらいし、めんどくさい。何よりも狭い!最悪の場合、荷物は屋根上だ。それに、観光客がバスを使うのには何だか忍びない。考えてみれば、何十円で狭い暑いバスに乗って、地元の人の乗るスペースを取るのも嫌だし、自分が苦痛。一方タクシーは高くても200ルピー(280円位)と言ったところだ。だからカトマンドゥではタクシー、ルンビニ、バイラワではリクシャーを使用した。
 ネパールのタクシーにもやはりメーターはついている。でも、全てのタクシーがついているかと言えば、そうでもない。そして、ついていても油断は出来ない。やたらメーターが上がるのが早いタクシーとかいるんだよ。そいつはホント面倒だ。メーター使ってるだけに、文句が言いづらい。文句を言おうものなら「メーターだよ。ネパール人と同じだよ〜」なんて言われてしまうから。
 だからarloは極力、事前交渉の道を選んだ。交渉と条件次第では正常メーターよりも安く乗れるし。でも、その交渉も、以前話したリクシャーと同じで、乗ったら最後、勝手に料金改定してしまう奴がいるんだ!
 ある日、パタンという町からタクシー乗った。「ジャパン!?」とだけ聞いてきて後は会話無し。暫くしたら、100ルピーの事前交渉値段からいきなり200ルピーに!最初に日本人かを確認されているだけに、日本人やっぱり甘く見られてます。だからここでも絶対引かないと決心。100って言ったろ?と言うと、いきなりメーター回し出します。は?ホントあり得ない、このタクシー。でも、結局、100しか払わず降車。
 ネパールの車のナンバーって覚えづらいんですよ、ネパール文字だから。だから乗ったら車内のナンバーの写真撮るか、降りてすぐ写真撮ることをオススメ。そして、後からメーターの不正とかに気づいたらツーリストポリスへレッツゴーです。下手に車内で文句言うと凶器が出てくるかもしれませんから。。。でも、ツーリストポリスも信用できるのか?

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2006-08-29

ネパールのタクシーの乗り方

 ネパール・カトマンドゥでの移動は殆どタクシーを使った。バスは乗り方分かりづらいし、めんどくさい。何よりも狭い!最悪の場合、荷物は屋根上だ。それに、観光客がバスを使うのには何だか忍びない。考えてみれば、何十円で狭い暑いバスに乗って、地元の人の乗るスペースを取るのも嫌だし、自分が苦痛。一方タクシーは高くても200ルピー(280円位)と言ったところだ。だからカトマンドゥではタクシー、ルンビニ、バイラワではリクシャーを使用した。
 ネパールのタクシーにもやはりメーターはついている。でも、全てのタクシーがついているかと言えば、そうでもない。そして、ついていても油断は出来ない。やたらメーターが上がるのが早いタクシーとかいるんだよ。そいつはホント面倒だ。メーター使ってるだけに、文句が言いづらい。文句を言おうものなら「メーターだよ。ネパール人と同じだよ〜」なんて言われてしまうから。
 だからarloは極力、事前交渉の道を選んだ。交渉と条件次第では正常メーターよりも安く乗れるし。でも、その交渉も、以前話したリクシャーと同じで、乗ったら最後、勝手に料金改定してしまう奴がいるんだ!
 ある日、パタンという町からタクシー乗った。「ジャパン!?」とだけ聞いてきて後は会話無し。暫くしたら、100ルピーの事前交渉値段からいきなり200ルピーに!最初に日本人かを確認されているだけに、日本人やっぱり甘く見られてます。だからここでも絶対引かないと決心。100って言ったろ?と言うと、いきなりメーター回し出します。は?ホントあり得ない、このタクシー。でも、結局、100しか払わず降車。
 ネパールの車のナンバーって覚えづらいんですよ、ネパール文字だから。だから乗ったら車内のナンバーの写真撮るか、降りてすぐ写真撮ることをオススメ。そして、後からメーターの不正とかに気づいたらツーリストポリスへレッツゴーです。下手に車内で文句言うと凶器が出てくるかもしれませんから。。。でも、ツーリストポリスも信用できるのか?

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2006-08-29

arlo2006-08-29

2006-08-28

美しい踊りと、美しい言葉(阿波踊り・遥拝)

 小泉主張が8月15日終戦記念日靖国神社に参拝した翌日、arloはこのブログに書いた。「もし小泉首相が毎日、靖国神社へお祈りしていたとしたら」と。言い訳ではないが、この時ネパールから帰国後すぐであったので、日本語を忘れていた?のかもしれない。少し表現が足りなかったことは謝罪したい。上手く言えば、「毎朝、神棚にむかって拝んでいたら」の方が適切だったか。
 27日の天気はほどよく曇っていた。もし快晴だったらどうしようと思っていたので安心した。というのも、この日は昼から夜の阿波踊りのために高円寺で場所取りを行っていたからだ。気持ちの良い曇り空の下、新聞を読んでいたらまさに「これだ!」というものがあった。
 28日産経新聞「正論」で、東京大学名誉教授・衛藤瀋吉氏が靖国問題はここらで休戦し、首相には遥拝(ヨウハイ)を提案している。arloの語学不足から遥拝なんて造語かと思ったらしっかりと辞書に載っているじゃないか。遥拝とは「神仏などを、遠く離れたところから拝むこと」(明鏡)だという。これなら、arloが16日に言った主張と合う。そしてこれこそが、本当に自分の気持ちを示す何よりの態度なのである。
 そして、靖国問題休戦についても賛成だ。少しマスコミに踊らされている感じがするからである。なにゆえに、自民党総裁選の争点にならねばならないのか。また、靖国問題が本当に国益を左右するのか。安部さんが有利とか言うが、勝手に安部さんを人気者にしたのもマスコミではないのか。マスコミはアベコベなこと言ってばかり。


P.S 遥拝と同じく、知っていてもらいたい日本語「陰膳」(カゲゼン)。陰膳とは「長い間不在の人のために、家族が無事を祈って備える食事」(明鏡)。昨年1年、オレの食費は2倍(2人分)だっということは、、、まずないか。。。だって、あんな飯食わされる方もかわいそうだからね。だからオレの場合は作らないことが一番の思いやりなんですw

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